8月25日(水)
今日も暑いですね~ぇ。本日は、先週と同様、高校の就職面接対策に出かけました。行き先は、福山市の南部にある沼南高等学校です。
就職希望の高校生の面接指導に、穴吹医療福祉専門学校より3名で出向いたわけですが、私が担当させていただいたのは、女の子ばかり5名でした。
みんな明るくて元気のある生徒さんばかりで、好印象でした。また、それぞれ話す内容もとてもいい話がいっぱいあって良かったです。特に、沼南高校の良い所を質問したのですが、全員いきいきとした答えが次々と返ってきたのは、いい学校なんだなぁと感心しました。
が、しかし・・・。採用面接として見たとき、合格かと言うと、ちょっと物足りないのが現実です。
それは、全体的にまだ自分自身の話す内容に自信を持っていないようで、少し弱気な部分が見えてしまうことが問題です。さらに、話す内容が、説明不足になっていまっている事があり、話の広がりが足りないことになってしまいます。そこのあたりが採用担当者には物足りなさを感じさせる要因になってしまいます。
面接はやはり迫力が大切になってくるので、自分はこれで行くしかないんだ!というくらいの確信を持つようにしてくれれば素晴らしい面接になるということをアドバイスさせてもらいました。自分の話す内容に確信があれば、おのずと声も大きくなり、そうすれば自然と自信、信念があるように見えてくると思います。
さらに話の広がりという点では、自分からサービス精神旺盛に、より具体的に、よりおもしろく話して行こうという気持ちで頑張ってください。そうすることで、自分の得意な分野・話題ばかりを話すことになり、思いもよらない質問を受けて答えられなくなるという危機を回避することにもなります。
沼南高校のみなさんが、この後も努力を重ね、みごと自分の希望する職場に入れることをお祈りします。